・朝起きたら唾を飲み込まずに、すぐにデンタルリンスで口をすすぐか、歯磨きをする。
(睡眠中は、口内を清浄化する唾液の量が極端に減った状態が長く続くため、細菌がかなり繁殖してしまいます。起床直後の唾液は飲み込まないようにして、すぐにうがいをして吐き出し歯を磨きましょう。)
・起きている間は口の中が乾かないように(唾液量が不足しないように)気を付ける。
口の渇きを感じた時は、水分を多めに摂ったり、唾液の分泌を促す干し梅や飴をなめたりする。(特に年齢とともに唾液量は減るので、口臭には注意しましょう。)
・歯磨きを正しいブラッシングで行うこと。
(正しいブラッシングについては、歯科医院で歯磨き指導を1度受けてみることをお薦めします。)
ただし、いくら丁寧に歯磨きしても歯ブラシだけでは完全に汚れを取りきれません。
補助として、歯間ブラシやデンタルフロスを使ってブラッシングでは届かない隙間をきれいに掃除しましょう。
最後に、デンタルリンス(マウスワウッシュ)でうがいをするとさらに効果があります。
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